2020年教育改革の実態【理数院の小言】

【2020年教育改革で知っておくべきこと】

全国のお母様が知っておくべき、
2020年教育改革の実態。

①知識を詰め込むのみの教育が意味をなしません。
知識を得たうえで、
それをどう活用するかが問われます。
また、子供自身が勉強するものを考え、
それを実行していく形になります。
先生が教える教育ではなく、
生徒が考え、表現していく教育になります。

②大学入試が変わります
大学入試センター試験が
大学入学共通テストになります。
記述式が導入され、
英語は外部検定が活用されます。
これが意味するのは、今後は、
「思考力」「判断力」「表現力」
が問われるということ。

③英語教育が変わります。
「書く」「読む」だけの英語教育だったものが、
「聞く」「読む」「話す」「書く」
の4技能を学ぶ形へと変わります。
それが、学校で評価されていく形になります。

ざっくり3つです。

まとめると、
①子供自身が考え、表現できる能力を身につける。
②思考力・判断力・表現力が評価の基準となる。
③英語は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能が大事

さて、
親が何でもやってあげる時代は終わりを告げます。
それをされた子供は、
生き抜けなくなる時代がやってきます。

何でもしてあげて、楽をさせてあげた子供は、
時代に取り残され、
自分で物事を考えられず、実行できず、
苦しい思いをして、
人生に絶望することになるでしょう。

2020年の教育改革に
真に問われているのは、
「親の教育力」です。
子供もそうですけど、
「親」ですよ?
親が問われているのです。

今の子育ては、
「次代の子供のため」?
それとも
「現在の親自身のため」?

今一度考える時期が来たようですよ。

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